今週、授業に方言について話してとても面白かったです。だから、今週のブログのトピックは方言にしました。特に、韓国の方言について話して、日本の方言と比べて説明したいです。
日本には他の国より方言がたくさんあるような気がします。韓国にも色々な方言があるけど日本の方言より少ないです。日本には47の都道府県があったら韓国には全体的に大きい地方が五つ(北朝鮮と一緒にしたら八つある)あって地方によって方言が違います。標準語は首都のソウルとソウルの周りの京畿道(ギョングギド)という地方に話されています。韓国の代表的な方言は慶尚道(ギョングサンド)という地方に話されて、日本の大阪弁のように韓国人の中によく知られています。つまり、ほとんどの韓国人は慶尚道(ギョングサンド)で話されている方言は分かるわけです。逆に、標準語が話せる韓国人にも分かりにくい方言は済州島(チェジュド)で話されている方言です。済州島(チェジュド)は韓国には一つの地方ではなく特別自治道ですが一番面白いな韓国の方言が話されている所だと言われます。例えば、韓国語の標準語には「ようこそ」は「オソオセヨ」と言いますが済州島(チェジュド)の方言には「ホンジャオップセイェ」です。全然違います。その理由で日本語の標準語と沖縄弁の関係と韓国語の標準語と済州島(チェジュド)の方言の関係と似ています。
