私はよく韓国語に翻訳された日本語の本を読みます。というのは、日本の本の中には色々ないいストーリーがあるけど読みたい本はまだ難しすぎるからです。そして、英語ではなくて韓国語に翻訳されたバージョンを読む理由は読みたい本の英語のバージョンがない場合が多いからだ。そして、韓国語のバージョンの方が英語のバージョンより日本語で伝われたかった作者の気持ちがよく表れていると思います。
最近読んでお勧めしたい本は東野圭吾の「ナミヤ雑貨店の奇蹟」という本です。「ナミヤ雑貨店の奇蹟」はナミヤ雑貨店という廃屋で行う不思議な現象についての話です。本は何かを盗んで逃げている泥棒三人組から始めます。その三人は逃げる中誰もいないナミヤ雑貨店を見つけて入ります。店の中に入ったら、外のシャッターから音が出ってびっくりした泥棒達のりーだーが誰かに追いかけられたかをみに行きます。すると、前になかった手紙を見つけてその突然現れた手紙をどうするか三人が討論します。この本を読んでみたい人もいるかもしれないので後の話は説明しませんがとても面白くて予想できない話です。
色々な時代の話があるし手紙とナミヤ雑貨店以外には何も関係がない話が最後に全部つながっていてとても面白い本でした。とても長い本なのにずっと読み続けたかったので全部読むにはあまり時間がかかりませんでした。そして、深く考えさせた本なので、もし時間があったらもう一度読みたいです。この本は映画化されて中国のバージョンもあるそうです。そして、中国のバージョンにはジャッキーチェンが出るそうですが日本のバージョンの方がもっと面白いだと聞いたので見てみたいです。その他に、東野圭吾の他の作品も読んでみたいです。

